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Sacred Breath Retreat

Breath • Silence • Nature

呼吸と静寂に身を委ねる
33時間の小さな巡礼

呼吸と静寂に身を委ねる
33時間の小さな巡礼

2026.8.17 - 8.18

in HAYAMA

お申し込みはこちら

Sacred Breath Retreat

波の音と、静かな呼吸。
忙しい日常から少し離れて、
本来のリズムを思い出す時間を過ごしませんか。

私たちは日々、知らないうちに呼吸を浅くし、
思考や緊張に引き込まれています。

このリトリートでは、
自然の中で呼吸を見つめ直し、
本来の静けさへと還っていきます。

 

静寂の中で、余計なものを少しずつ降ろしながら、
本来の自分へと静かに還っていく…
そんな小さな巡礼のような33時間。

 

これは観光でも、非日常でもなく、
本来の自分に還るための時間です。

波の音と、静かな呼吸。
忙しい日常から少し離れて、
本来のリズムを
思い出す時間を過ごしませんか。

私たちは日々、
知らないうちに呼吸を浅くし、
思考や緊張に引き込まれています。

このリトリートでは、
自然の中で呼吸を見つめ直し、
本来の静けさへと還っていきます。

 

静寂の中で、余計なものを
少しずつ降ろしながら、
本来の自分へと静かに還っていく…
そんな小さな巡礼のような33時間。

 

これは観光でも、非日常でもなく、
本来の自分に還るための時間です。

この2日間で体験すること

呼吸が深く自然に戻る感覚

思考が静まり余白が生まれる時間

身体と心がゆるむ感覚

「ただ在る」ことへの安心

Meditation & Pranayama

静けさに満ちた早朝の瞑想 & 呼吸法

Hatha Yoga for Balance

巡りを整えるハタヨガ

Hatha Yoga for Balance

巡りを整えるハタヨガ

Yin Yoga for Inner Stillness

深く内側へと還る陰ヨガ

432Hz Sound Bath

432Hzの振動に身を委ねるサウンドバス

432Hz Sound Bath

432Hzの振動に身を委ねるサウンドバス

Sacred Shrine Visit

土地のエネルギーに触れる時間としての
静かな神社参拝

Silent Program

このリトリートでは、「静けさを味わう体験」として、
3つの Silent Program をご用意しています。

Silent Poetry Time で感性をひらき、
Silent Reading Time で知性と内観を深め、
Silent Walking Meditation で呼吸と身体、そして自然とのつながりを取り戻していきます。 

このリトリートでは、
「静けさを味わう体験」として、
3つの Silent Program をご用意しています。

Silent Poetry Time で感性をひらき、
Silent Reading Time で知性と内観を深め、
Silent Walking Meditation で呼吸と身体、
そして自然とのつながりを
取り戻していきます。 

Silent Poetry Time

詩の朗読に耳を澄ませ
言葉を紡ぐ

Silent Reading Time

思い思いの場所で
静かに活字の世界へ潜る

Silent Walking Meditation

山から海へと続くトレイルを
呼吸とともに歩む

The Journey

Day1 - 8/17 mon.

9:00 チェックイン

9:30 オープニングサークル

10:00 ハタヨガ

12:00 ランチ & サットサンガ

自由時間

16:00 宿に移動

18:00 夕食

19:30 陰ヨガ & サウンドバス

21:00 就寝

Day2 - 8/18 tue.

5:30 呼吸法 & ヨガ

7:00 朝食

7:45 サイレントウォーク瞑想

9:00 海でアーシングタイム

9:30 森戸神社参拝

自由時間

12:00 ランチ

14:00 トーキングサークル

15:30 《スペシャルクロージング》
   Resonance — Piano & Yin Meditation —

18:00 解散

※このリトリートでは、その時々の自然や場の流れを尊重しながら時間を紡いでいきます。
天候や当日の状況により、プログラム内容や進行が一部変更となる場合がありますので、ご了承ください。

The Final Resonance

リトリートの最後には、相模湾を望む高台に佇む、
国登録有形文化財「旧東伏見宮葉山別邸」を舞台に、
パリ在住・Mayu Nishibeによるピアノクラシック演奏と、
Shihoko Otsuboによる Yin Meditation のコラボレーションをご用意しました。

1914年(大正3年)、
東伏見宮依仁親王の別邸として建てられた
「旧東伏見宮葉山別邸」。

日本に唯一残る、皇族の別荘です。

伝統的な和風建築と西洋建築の要素が静かに溶け合うその空間には、
宮家の別邸ならではの優雅さと格式が、今もなお息づいています。

時を超えて響くクラシックの音色に身を委ねながら、
この特別な場所で、リトリートのエンディングを迎えます。

最後にもうひとつ、
深い静けさの中へ。

リトリートの最後には、
相模湾を望む高台に佇む、
国登録有形文化財「旧東伏見宮葉山別邸」を舞台に、
パリ在住・Mayu Nishibeによる
ピアノクラシック演奏と、
Shihoko Otsuboによる
Yin Meditation のコラボレーションを
ご用意しました。

1914年(大正3年)、
東伏見宮依仁親王の別邸として建てられた
「旧東伏見宮葉山別邸」。

日本に唯一残る、皇族の別荘です。

伝統的な和風建築と西洋建築の要素が
静かに溶け合うその空間には、
宮家の別邸ならではの優雅さと格式が、
今もなお息づいています。

時を超えて響くクラシックの音色に
身を委ねながら、
この特別な場所で、
リトリートのエンディングを迎えます。

最後にもうひとつ、
深い静けさの中へ。

The Space

葉山の静かな住宅地に佇む
歴史ある建物を活かした一棟貸しの古民家
平野邸 Hayama

縁側に座り、風を感じる時間
土や木のぬくもりに触れる感覚

普段の生活ではなかなか味わえない
静けさ と 余白

ここでは「滞在する」のではなく
暮らすように過ごします

Prana Food

Tiny Trip による身体にやさしい
菜食のお食事をご用意いたします

自然のリズムに寄り添いながら
一皿一皿丁寧に作られるプラーナフード

食べ過ぎるのではなく
“足るを知る”という感覚を大切にしながら
身体にとって本当に必要なものを
静かに受け取っていく時間

食べることもまた
このリトリートの大切なプラクティスの
ひとつです

Your Guide

大坪 志保子

福岡県生まれ、二児の母。
ヨガと共に23年、「ポーズ」ではなく“生き方”としてヨガを実践し続けている。

食事、呼吸、瞑想、自然の中での時間。
日々の暮らしそのものをヨガと捉え、シンプルで調和のある生き方を探求。

上海でズッダヨガ創立者 Waylon Belding と出会い、
ヨガの道へと深く入る。
以降、世界各地でヨガを伝えながら、子育てと実践を重ねてきた。

現在は熊本・金峰山の麓に拠点を置き、
自然と呼吸を合わせながら活動。

陰ヨガ、呼吸法、瞑想を通して、
現代を生きる人々が本来のバランスへと還るサポートを行っている。

彼女にとってヨガとは、自己完成のためのものではなく、
次の世代へ、よりやさしい世界を手渡すための実践である。

この2日間、志保子と共に
静けさの中で、
“呼吸とともに生きる感覚”を体験していきます

Voices from Shihoko's Classes

“本当に大切な基本を
思い出させてもらいました。”

心と体がつながった瞬間を、 はっきりと実感できました。

またここから、自分らしく進んでいけそうです。

“安心して、すべてを委ねることができました。”

深い瞑想の中で、どこにいるのか分からなくなるほどの感覚。

終わったあとも、自然と呼吸に意識が向いていました。

“ここは、安心して自分でいられる場所です。”

呼吸が深まるたびに、内側の緊張がゆるんでいくのを感じました。

この感覚を 今回のリトリートでも
体感していただけます

葉山リトリートによせて

『モモ』における時間泥棒

モモを読んだことがあるだろうか。

この物語に登場する「時間泥棒」は、どこか遠い世界の話ではなく、
いまの私たちの生き方にも、切実に繋がっている存在のように感じられる。

彼らは「灰色の男たち」と呼ばれ、人々にこう語りかける。

「時間を節約しなさい」
「無駄なことはやめなさい」
「もっと効率よく生きなさい」

それは一見、とても正しく、賢い生き方のように聞こえる。けれどその言葉に従うほどに、私たちは少しずつ、本当に大切な時間を手放していくことになる。

友人との何気ない会話。
意味もなく笑い合う時間。
ぼんやりと空を眺めるひととき。

そんな「何の役にも立たない時間」こそが、私たちの心を満たしていたはずなのに。
気がつけば、いつも何かに追われ、常に何かをしていないと落ち着かない。
そして、「暇」という時間を、怖れるようになってしまった。

子どもたちを見ていると、ふと気づかされることがある。

子どもを観察していると、「つまんないなあ」と言いながら、ぼんやり遠くを眺めたり、ゴロゴロと寝転びながら、
まるで自分の体をスクロールするように時間を過ごし、大人たちやこの世界を、まっすぐで純粋なまなざしで見つめている。
時間の過ごし方が、どこまでも創造的で、どこまでもそのままでいい、という在り方だ。

また、おじいちゃんたちの日常に目を向けると、一見するととても静かで、刺激の少ない暮らしのように見える。
盆栽を整えたり、新聞を読んだり、犬の散歩をして、少し昼寝をして、本を読む。
そんな日々の中には、情報の多さとはまた違う、ゆったりとした豊かさが流れている人生のように感じられる。

私たちは、いつからだろう。
ほんの数分の「何もない時間」を、そのまま味わうことができなくなってしまったのは。
(本当は、何もせずにただ感じることもできるのに。)

自分に問いかけてみて。

あなたは、この前いつ手紙を書きましたか。
あなたは、この前いつ日記を書きましたか。
あなたは、この前いつ本を読みましたか。
あなたは、この前いつ楽器やカメラを手に取りましたか。
あなたは、この前いつ散歩をしましたか。
あなたは、この前いつ、静かに呼吸を感じましたか。

私たちは知らないうちに、時間泥棒に時間を差し出しながら、その仕組みを支える側にもなっているのかもしれない。

私自身も、モモのように、もう一度その時間を取り戻してみたいと思っている。

彼女が行った、「聴く」ということを通して。

まずは、自分の内側にある声に、静かに耳を澄ませることから。

森の静けさの中で。
海のリズムの中で。
やさしい呼吸の流れの中で、本来の時間感覚を、思い出していく。

すでに自分の中にあった、満ちていた感覚、
自分本来の時間感覚を、ゆっくりと思い出していく。

このリトリートでは、携帯に触れる時間はごくわずか。

ノート、鉛筆、本、カメラ、楽器、ヨガマットを持って、どうぞいらしてください。

つまらない時間をさがしてください。
そこに、忘れていた愛や喜び、想像力、そして生きている実感が息づいているからです!

大坪 志保子

葉山リトリートによせて

『モモ』における時間泥棒

モモを読んだことがあるだろうか。

この物語に登場する「時間泥棒」は、どこか遠い世界の話ではなく、
いまの私たちの生き方にも静かにつながっている存在のように感じられる。

彼らは「灰色の男たち」と呼ばれ、人々にこう語りかける。

「時間を節約しなさい」
「無駄なことはやめなさい」
「もっと効率よく生きなさい」

それは一見、とても正しく、賢い生き方のように聞こえる。
けれどその言葉に従うほどに、私たちは少しずつ、本当に大切な時間を手放していくことになる。

友人との何気ない会話。
意味もなく笑い合う時間。
ぼんやりと空を眺めるひととき。

そんな「何の役にも立たない時間」こそが、私たちの心を満たしていたはずなのに。
気がつけば、いつも何かに追われ、常に何かをしていないと落ち着かない。
そして、「暇」という時間を、怖れるようになってしまった。

子どもたちを見ていると、ふと気づかされることがある。

子どもを観察していると、「つまんないなあ」と言いながら、ぼんやり遠くを眺めたり、ゴロゴロと寝転びながら、
まるで自分の体をスクロールするように時間を過ごし、大人たちやこの世界を、まっすぐで純粋なまなざしで見つめている。
時間の過ごし方が、どこまでも創造的で、どこまでもそのままでいい、という在り方だ。

また、おじいちゃんたちの日常に目を向けると、一見するととても静かで、刺激の少ない暮らしのように見える。
盆栽を整えたり、新聞を読んだり、犬の散歩をして、少し昼寝をして、本を読む。
そんな日々の中には、情報の多さとはまた違う、ゆったりとした豊かさが流れている人生のように感じられる。

私たちは、いつからだろう。
ほんの数分の「何もない時間」を、そのまま味わうことができなくなってしまったのは。
(本当は、何もせずにただ感じることもできるのに。)

自分に問いかけてみて。

あなたは、この前いつ手紙を書きましたか。
あなたは、この前いつ日記を書きましたか。
あなたは、この前いつ本を読みましたか。
あなたは、この前いつ楽器やカメラを手に取りましたか。
あなたは、この前いつ散歩をしましたか。
あなたは、この前いつ、静かに呼吸を感じましたか。

私たちは知らないうちに、時間泥棒に時間を差し出しながら、その仕組みを支える側にもなっているのかもしれない。

私自身も、モモのように、もう一度その時間を取り戻してみたいと思っている。

「聴く」ということを通して。

まずは、自分の内側にある声に、静かに耳を澄ませることから。

森の静けさの中で。
海のリズムの中で。
やさしい呼吸の流れの中で、本来の時間感覚を、思い出していく。

すでに自分の中にあった、満ちていた感覚、
自分本来の時間感覚を、ゆっくりと思い出していく。

このリトリートでは、携帯に触れる時間はごくわずか。

ノート、鉛筆、本、カメラ、楽器、ヨガマットを持って、どうぞいらしてください。

つまらない時間をさがしてください。
そこに、忘れていた愛や喜び、想像力、そして生きている実感が息づいているからです!

大坪 志保子

Details & Booking

日時

2026年8月17日(月)〜8月18日(火)
1泊2日

 

定員

 8 名限定

リトリート料金

《 First Release|限定 名 〜5/31 🌕 》
58,000 円(税込)

《 Early Reservation 〜6/30 🌕 
64,000 円(税込)

《 Regular 》
72,000 円(税込)

※宿泊・食事・全プログラム込み
※ お振り込みを頂いた時点での先着順となります

リトリート費用に含まれるもの
  • 宿泊代(1泊2日)※ 相部屋となります。
  • 食事(朝1 / 昼2 / 夜1)
  • リトリート中の全てのプログラム参加費

リトリート費用に含まれないもの
  • 現地までの交通費
  • フリータイム中のお支払い
持ち物
  • ヨガマット(※貸し出しも可能です。ご自身のマットを使いたい方はお持ちください)
  • ヨガができる動きやすい服
  • リュック、ウェストポーチ等(サイレントウォーク時に使用)
  • スニーカー、登山靴など動きやすい靴
  • ビーチサンダル
  • 雨具
  • ノート、鉛筆、本、カメラ、楽器、水着など 余白を楽しむ時間に必要なもの
その他 規約等
  • 植物性食品以外(肉・魚・加工品等)・アルコール・タバコの持ち込みはご遠慮いただきます。
  • 開催中の事故・ケガ・トラブルはすべて自己責任となります。
  • 他者に対する感謝、思いやりをもった行動を心がけましょう。
  • ゴミは持ち帰りましょう。
お申込み条件
  • リトリート中、規律を守るお約束ができる方
  • 天候や施設事情、交通事情などによりスケジュールが変更になる場合もございます。危険と判断されたり、やむを得ずご提示している内容が変更・中止になる場合もございます。その際のご返金等は一切行いません。
  • リトリート中の疾病、傷害、ケガその他の事由により、医師の診断が必要になった場合、これにかかる一切の費用もお申込者のご負担になります。
  • キャンセルポリシーに関わらず、なんらかの不可抗力(コロナのような事由)天災、火災、運輸機関のトラブル、ストライキ、戦乱、暴動、ハイジャックなどでリトリートが実施できなかった場合の責任は負いかねます。
  • 本リトリートにお申込み済みになりましたら、本リトリートの規約すべてに同意していただいたこととします。
  • いかなる事情があってもキャンセルポリシーにのっとります。
お申し込みはこちら

ご興味のある方向けに、
小さなオンラインお話会(Zoom)をご用意しています。

今回のリトリートについて、
葉山という土地について、
そして、この2日間で大切にしたいことを、
おひとりおひとりと、ゆっくりお話しできたらと思っています。

リトリートについてのご質問や、
ご不安なことなどがありましたら、
どうぞお気軽にご参加ください。

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葉山の自然の中で
聖なる呼吸と向き合い
静けさを味わう2days

\ 第一次早割での参加枠は 限定4名 /

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主催

Sacred Breath Retreat 事務局
葉山イヤシロヒュッテタナカノイエ

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