インドリトリート申し込み

हरे कृष्ण हरे कृष्ण , कृष्ण कृष्ण हरे हरे |
हरे राम हरे राम , राम राम हरे हरे ||

ズッダヨガと行く
北インド聖地巡礼ヨガリトリート

〜神聖なる牛が生活する
山上のヨガリトリートセンター(エコビレッジ)にて、
神様とその世界に出会う旅〜

 

〜 神聖なる牛が生活する
山上のヨガリトリートセンター
(エコビレッジ)にて、
神様とその世界に出会う旅 〜

ズッダヨガと行く 北インド聖地巡礼ヨガリトリート

2026年12月23-27日(4泊5日)

ズッダヨガと行く
北インド聖地巡礼ヨガリトリート

2026年12月23-27日(4泊5日)

今年も、去年、一昨年に引き続き、インドでのヨガリトリートが実現します。

ズッダヨガでは過去10年、世界中のあらゆる場所でヨガリトリートを行ってきました。

私たちが主催する際に一番大切にしていること。
それは、その土地、その自然、その施設環境が、いかに自然と調和し神聖な場所であるか、ということです。

インドには星の数ほどの存在するリトリートセンターとアシュラムですが、その中で遂に遂に!!
私たちが探していたヨガの文化を総合的に学ぶ場所との出会い、このタイミングがやって来ました。

そして今年、ここでのリトリートもついに3年目を迎えます。

これまで参加してくださった皆さんから聞くのは、
「本当に行ってよかった」 「また戻りたい」 という言葉。

今年もまた、このとびっきり特別な場所で皆さんと過ごせることを楽しみにしています。

今回5日間滞在させていただくリトリートセンターは、
地球と生きとし生ける全ての幸福のために設立されました。

施設内にはオーガニックファーム、牛の放牧地、
宿泊施設と修行僧のためのアシュラム及び寺院があります。

ここを訪れる全ての者が神の世界に実際に出会う場として、
真摯に真実を求める人々のためにひらかれています。

よって、パソコンを開き気軽に予約ボタンを押して入れる場所ではないということです。

今回5日間滞在させていただくリトリートセンターは、地球と生きとし生ける全ての幸福のために設立されました。

施設内にはオーガニックファーム、牛の放牧地、宿泊施設と修行僧のためのアシュラム及び寺院があります。

ここを訪れる全ての者が神の世界に実際に出会う場として、真摯に真実を求める人々のためにひらかれています。

よって、パソコンを開き気軽に予約ボタンを押して入れる場所ではないということです。

- Sacred Cow : 神聖な牛 -

ヨガの伝統において牛は、全てのものを創造する「母なる大地」の象徴です。

よって、牛をお世話し崇拝することは、もっとも重要な行いの一つとされています。

このリトリートセンターにおいても14頭の牛が大切に育てられ、
ここで採れる畑の作物はすべて、この牛たちとの共存の中で育まれています。

リトリートは、ガンジス川上流の静寂の中で、聖なる沐浴からスタート。
この地に迎え入れくださったことにお礼を申し上げ、祝福をいただきます。 

その後、司祭の方による伝統的なオープニング・セレモニー
(”ヤグニャ”という参加型の火の儀式)で本格的に幕を開けます。

 

- Yajna  यज्ञ  -

'sacrifice, devotion, worship, offering'

ヤグニャ:犠牲、献身、崇拝、捧げもの


ヤグニャ(火の儀式)で炎の中にお供えものを捧げていくという
外側での象徴的な行為を通して、ヨガで行う呼吸、アーサナ、
祈り、奉仕、歌、食事などの日常のすべての行為は、
そもそも全てを与えてくださっているその源へのお返し、
内側での「捧げもの」であるという意識を育みます。

リトリートは、ガンジス川上流の静寂の中で、聖なる沐浴からスタート。
この地に迎え入れくださったことにお礼を申し上げ、祝福をいただきます。 

その後、司祭の方による伝統的なオープニング・セレモニー(”ヤグニャ”という参加型の火の儀式)で本格的に幕を開けます。

 

- Yajna  यज्ञ  -

'sacrifice, devotion, worship, offering'

ヤグニャ:犠牲、献身、崇拝、捧げもの


ヤグニャ(火の儀式)で炎の中にお供えものを捧げていくという外側での象徴的な行為を通して、ヨガで行う呼吸、アーサナ、祈り、奉仕、歌、食事などの日常のすべての行為は、そもそも全てを与えてくださっているその源へのお返し、内側での「捧げもの」であるという意識を育みます。

- Mother Ganga : 巡礼地ガンジス川 -

ヒマラヤの氷河から流れるガンジスの川は、
何千年もの壮大なヨガの歴史、哲学と修行法を今日まで支えてきた聖地。

圧倒的な存在感とその大きな懐から、
「母」、「女神」とも呼ばれ親しまれています。

絶えず命の恵みを与え続ける源として、ヨーギー(精神修行者)にかかわらず、
多くの人が人生に一度は訪れ、感謝と敬意を払うことを切に願う巡礼地です。

今世でリシケシなどの聖地を訪れ、
さらにガンガー沐浴での祝福を得られる機会に恵まれるというのは、
神による多大な恩恵を授かっていると考えられています。

- Mother Ganga :
巡礼地ガンジス川 -

ヒマラヤの氷河から流れるガンジスの川は、何千年もの壮大なヨガの歴史、哲学と修行法を今日まで支えてきた聖地。

圧倒的な存在感とその大きな懐から、「母」、「女神」とも呼ばれ親しまれています。

絶えず命の恵みを与え続ける源として、ヨーギー(精神修行者)にかかわらず、多くの人が人生に一度は訪れ、感謝と敬意を払うことを切に願う巡礼地です。

今世でリシケシなどの聖地を訪れ、さらにガンガー沐浴での祝福を得られる機会に恵まれるというのは、神による多大な恩恵を授かっていると考えられています。

- 自然界とヨガ -

ヨガの世界観への理解を深めていく上で、自然を構成する要素、
”大地、水、火、風、空”
これらとの意識的な触れ合いが欠かせません。

ヨガやアーユルヴェーダでは、この世の全てのものは
この5大元素によってできていると考えられます。

私たちの肉体も同じです。

日が昇る前に起き、水で体を清め、静寂の中で瞑想する。

太陽に礼拝し、神から発せられるとされるその光の性質に瞑想する。

月の満ち欠けと生命の関係に瞑想する。

自然のリズム、宇宙の原理と調和していくこと。

これが、私たちの本質を理解することにつながります。

 

そして、Paramatman (パラマートマン)

ー 全ての生命とその根源は、1本の糸のようなもので繋がっているということ ー

この気づきから、”何も必要としない至福”が始まります。

 

この地、インドで古代の聖者たちが辿りついた真理、ヨガの真の姿と日常を、
このリトリートを通じて目に焼き付け、全身で体験してみてください。

- 自然界とヨガ -

ヨガの世界観への理解を深めていく上で、自然を構成する要素、”大地、水、火、風、空”
これらとの意識的な触れ合いが欠かせません。

ヨガやアーユルヴェーダでは、この世の全てのものはこの5大元素によってできていると考えられます。

私たちの肉体も同じです。

日が昇る前に起き、水で体を清め、静寂の中で瞑想する。

太陽に礼拝し、神から発せられるとされるその光の性質に瞑想する。

月の満ち欠けと生命の関係に瞑想する。

自然のリズム、宇宙の原理と調和していくこと。

これが、私たちの本質を理解することにつながります。

 

そして、Paramatman (パラマートマン)

ー 全ての生命とその根源は、1本の糸のようなもので繋がっているということ ー

この気づきから、”何も必要としない至福”が始まります。

 

この地、インドで古代の聖者たちが辿りついた真理、ヨガの真の姿と日常を、
このリトリートを通じて目に焼き付け、全身で体験してみてください。

魂の道 (Spiritual path)を歩むということは、
明確な意図を持って一つ一つの行動を選ぶということです。

今、あなたはどんなゴールに向かって歩んでいますか?

このリトリートを通して、ハートの一番深い部分を再確認し、
そして2027年も、本心から望む一歩を歩んでいける!
そんな一年の締めと人生の節目に、
どうか私たちとの学びの時間がお役に立てますように。

魂の道 (Spiritual path)を歩むということは、明確な意図を持って一つ一つの行動を選ぶということです。

今、あなたはどんなゴールに向かって歩んでいますか?

このリトリートを通して、ハートの一番深い部分を再確認し、そして2026年も、本心から望む一歩を歩んでいける!
そんな一年の締めと人生の節目に、どうか私たちとの学びの時間がお役に立てますように。

ॐ त्र्यम्बकं यजामहे सुगन्धिं पुष्टिवर्धनम् |
उर्वारुकमिव बन्धनान्मृत्योर्मुक्षीय माऽमृतात् ||

Om Tryambakam yajaamahe sugandhim pushtivardhanam |
Urvaarukamiva bandhanaan-mrityormuksheeya maamritaat ||

 

- リシケシとシヴァ神 -

“一番最初のヨーギー”と呼ばれるシヴァ神から
すべてのヨガが伝えられたとされています。

タマス(闇、無知)の性質を超克したシヴァ神は
ヨガの道を志す私たちにとって完璧なお手本でもあり、先生でもあります。

この地リシケシはシヴァ神の恩恵を象徴する地であるため、
「ヨガの聖地」と呼ばれ、世界中からこの叡智を求める人が集まります。

日本に帰ってからも、その恩恵への感謝を心に刻み練習を続けていけるよう、
本リトリートにてシヴァ神についてのお話を聞いたり、
シヴァのバジャン(賛歌)を歌うこともまた、
あなたとヨガの道とのつながりを、より深めるきっかけとなりますように。

幾千年もの間、この素晴らしき教えを絶やさずつなげてくださった
全てのリシ、導師たちに感謝と敬意を込めて。

 

Hari OM.

ॐ त्र्यम्बकं यजामहे सुगन्धिं पुष्टिवर्धनम् |
उर्वारुकमिव बन्धनान्मृत्योर्मुक्षीय माऽमृतात् ||

Om Tryambakam yajaamahe sugandhim pushtivardhanam |
Urvaarukamiva bandhanaan-mrityormuksheeya maamritaat ||

 

- リシケシとシヴァ神 -

“一番最初のヨーギー”と呼ばれるシヴァ神からすべてのヨガが伝えられたとされています。

タマス(闇、無知)の性質を超克したシヴァ神はヨガの道を志す私たちにとって完璧なお手本でもあり、先生でもあります。

この地リシケシはシヴァ神の恩恵を象徴する地であるため、「ヨガの聖地」と呼ばれ、世界中からこの叡智を求める人が集まります。

日本に帰ってからも、その恩恵への感謝を心に刻み練習を続けていけるよう、本リトリートにてシヴァ神についてのお話を聞いたり、シヴァのバジャン(賛歌)を歌うこともまた、あなたとヨガの道とのつながりを、より深めるきっかけとなりますように。

幾千年もの間、この素晴らしき教えを絶やさずつなげてくださった全てのリシ、導師たちに感謝と敬意を込めて。

 

Hari OM.

- リトリートの見どころ -

現地の司祭による
オープニング・セレモニーヤグニャ(儀式)

プライベートエリアでの
ガンジス河上流にて沐浴

指導歴24年のWaylon Beldingによる
伝統的なヨガの練習、モーニングサーダナ
(瞑想、ヒマラヤンクリヤ・呼吸、
内臓の浄化法、アーサナ)

朝、昼、夜 オーガニック畑から
採れたて新鮮のサトヴィックなお食事

神聖なる牛から頂く搾りたて
ミルクのチャイ

夕方のバラエティ豊富なクラス
(陰ヨガ、マントラのチャンティングクラスなど)

エコヴィレッジツアーと
センター長のお話

毎日行われるキルタンと
サットサンガ(ヨガ哲学のお話)

オプション:
リトリート後はヨガの聖地リシケシの街散策

- 2026 Special Program  -

2026年のリトリートには、これまでになかった特別な機会が加わります。

それは、2026年2月、Shivaの祝祭日に一般公開が始まったテンプルへ、
私たちも入らせていただけるようになったこと。

ぜひ皆さんにも、この場所での瞑想を体験してほしいと思っています。

このテンプルが持つものは、言葉だけではとても伝えきれません。
ぜひ実際にその場を訪れ、ご自身で感じてみてください。

- 2026 Special Program  -

2026年のリトリートには、これまでになかった特別な機会が加わります。

それは、2026年2月、Shivaの祝祭日に一般公開が始まったテンプルへ、
私たちも入らせていただけるようになったこと。

ぜひ皆さんにも、この場所での瞑想を体験してほしいと思っています。

このテンプルが持つものは、言葉だけではとても伝えきれません。
ぜひ実際にその場を訪れ、ご自身で感じてみてください。

- スケジュール -

Day1 - 12/23

7:00-8:00 到着予定 Check in

9:00 オリエンテーション / 朝ごはん

休憩

12:00 ガンガー沐浴

14:00 軽食

15:00 オープニングヤグニャ(火のセレモニー🔥)

16:30 キールタン

17:00 夕食

18:00 真実の集い サットサンガ・Q&A

Day2 - 12/24

4:30- Waylonと浄化のサーダナ①

8:30 Farm to Table 朝ごはん
|
| エコビレッジツアー
| 畑🌱・牛小屋🐂 見学
|
12:00 Farm to Table ランチ

自由時間

16:00 Shihokoの特別クラス

17:30 キールタン

18:00 夕食

19:00 真実の集い サットサンガ・Q&A

Day3 - 12/25

4:30- Waylonと浄化のサーダナ②

8:30 Farm to Table 朝ごはん
|
| 聖者ヴァシスタの洞窟へ
| 瞑想体験🧘
| オプション:エコビレッジ内でカルマヨガ

自由時間

16:00 現地講師による特別クラス

17:30 キールタン

18:00 夕食

19:00 真実の集い サットサンガ・Q&A

Day4 - 12/26

4:30- Waylonと浄化のサーダナ③

8:30 Farm to Table 朝ごはん

自由時間
オプション:カルマヨガ

12:00 Farm to Table ランチ

自由時間

16:00 現地講師による特別クラス

17:30 キールタン

18:00 夕食

19:00 真実の集い サットサンガ・Q&A

Day5 - 12/27

4:30- Waylonと浄化のサーダナ④

8:30 Farm to Table 朝ごはん
|
| シェアリング
|
Check out

オプション:
順子ガイドにてリシケシ街でガンガーアラティ

 
 
 
 

 

 
 
 
 

※ 現時点での予定となります。変更の可能性もございますのでご了承ください。

- 2025年リトリート参加者の声 -

"祈りのある世界に触れ、
ヨガを生きる覚悟が生まれた"

もともと一人でインドに行こうと考えていましたが、ヨガをより深く学びたいと思い、リトリートへの参加を決めました。

リトリートの場所は、神秘的な美しさと静けさ、調和を感じられる素敵な空間。美味しい食事をいただきながら、さまざまなヨガを実践し、プライベートガンガーでの沐浴も体験しました。

インドの街はゴミや騒音に溢れていますが、人も動物も神々も共に生きる混沌とした世界が、なぜかとても心地よく感じられました。

毎日のヨガやサットサンガ、巡礼を通して「日常の中に祈りがある世界」に触れ、自然と祈っている自分に気づきました。

帰国後も自分自身に問い続ける中で、逃げ道をつくっていた自分を手放し、もっと委ねて生きていこうと思えるように。そして、これからもヨガを続けていく覚悟が、静かに自分の中に根を下ろしたように感じています。

インドに不安を感じている方にも、ぜひ一歩を踏み出してみてほしいです。

安心してヨガと自分自身に向き合えるこの時間は、きっとこれからの歩みを支えてくれる「原点」になると思います。

(Sさん)

ヨガの故郷で、自分と深く向き合う旅が始まった

昨秋TTCを受けた後、より学びを深めたい、実際にインドに行ってみたいと思うようになり、参加を決めたのは12月初旬のこと。

初めてのインド。
街からさらに上流の村のアナンダロク。
いつもガンジス川の流れが聞こえ、夜が明ける頃にはさまざまな鳥や動物たちの声がする。
いつものように、皆でサーダナをする。
キルタンを歌い、サットサンガに集う。
何の違和感もなく、ヨガの故郷にいるのだなと思った。
俗世からはなれているぶん、深く自分と向き合うことができた。

菜園や牛たち、お世話をする人々、それはほんとうに愛に満ちた世界だった。
皆からおいしいと聞いていた食事は、いつも素晴らしかった。
毎食違うものを作ってくださり、私たちのリクエストに応えて料理教室も。
川辺で昼食のときは、できたての温かい食事を運んでくださり、どこまでもサトヴィックだった。

プライベートな上流のガンジス川での沐浴で自分の中に訪れた静けさ。
毎朝のサーダナのとき、瞑想のとき、いつもあの感覚がよみがえる。

導いていただいた師匠とマタジ、そして献身奉仕のじゅんちゃんに感謝。
ここからインド旅を始めることができたことに感謝。
あらためて振り返って、この旅は学びの始まりだったなと思う。

ひとつひとつのお部屋はかわいらしく快適で、おふとんももちろん気持ち良かった!

(Kさん)

委ねることを知り、心に謙虚さと感謝が生まれた

インドに行き、自分がいかに固定概念の中で生きていたかを目の当たりにした。
インドのカオスの中で、自分がコントロールできると思っていたほとんどは、コントロールできないものだとわかった。いかに自分が傲慢さをもっているのか知りもしなかった。祈ることと委ねることしかできないなかで、自然と、自分の内に謙虚さが生まれた。これだけでもおおきな変化だった。

毎日あたりまえに祈りがあって
神様への感謝や讃美がいたるところでなされていて感動した。
村を散策したとき、家の前にトゥルシーが育てられ、人が集まって唄い踊っているのを見た。
暮らしの中に神さまがいる様子がなんともうつくしかった。

ふと、感謝が溢れて涙が出てくる。自然と合掌したくなる。
ざわついていた心がいつしか鎮まっている、そんな瞬間が度々起こった。

ただ、この瞬間に深く瞑想するということ。

目の前のことを捉え、感じる。今にいる。
それがどんなに普段できていないか。それがどんなに意味のある行為か。
ただただ感謝があふれて湧き出てくる、自分の理解を超えたなにか、世界観。
神様に導かれて今があると、感動に震えた。
ガンガーでの沐浴は、また格別だった。

インド行きは、ある時までは自分ごとではなかったのに、ある日ふと、インド行かなきゃとおもえてきて、次第に行きたい想いが強くなり、そして行くことに決めた。行けたこと自体がわたしには奇跡で有難くて言葉にならない。

ひとりではなく、みんなと行ったことで折り重なるマジック。
みんなでうたったキルタンの響き。目の醒めるような、たとえようのない、至福の感覚が、いまも鮮やかにわたしのなかで生きている。

Hare Krshna!

(Aさん)

ガンガーの沐浴で、懐かしい悦びに包まれた

思いだすと胸がキューンとなるくらい濃密で素晴らしい旅だった

宿泊させてもらった場所はリシケシの街から上へ上へ登るガンジス川の上流が見下ろせる空気が一変するところ

その宿には車ははいれず
菜園 牛舎 沢山の実のなる木 ハーブ 建築中の祈る場所 そして穏やかな人達が時間をかけて丁寧に創られる場所

採れたての野菜とここにいる牛さんの搾りたての牛乳から作られるギーやチーズ

リシケシの街からここへ足を踏み入れた瞬間、旅の疲れは吹き飛び解される

インドにこんな場所があったんだ。。

母なる女神ガンガーに沐浴をしたとき意味もわからず涙がでてきた
それは悲しいとかではなく、やっとかえってきた懐かしい悦び

日が昇る前からのサーダナや日が沈む頃のキルタン

特別な時間のように思えた日
1人がサットサンガ中に「日本にいるときと変わらないね」って。

その一言が心に響いた
ほんとに何も変わらないのかもしれない 

でも

この体験からのリトリート中、私の脳みそは(魂っていうの?)身体と心がついていけないくらい先走り、追いつけないくらいの体験をした

まだまだだ

そして日本で学んでいたヨガがインドでは特別なものではなかったこと。
教えてもらったマントラやキルタンをインド人が目の前で唱えたり唄ったりすることでさえ感動した 

やっと繋がりはじめた瞬間

全ての行為を捧げものとする人達からの発する波は確実に届いていた 

どれだけの時間をかけてこの旅を準備してくれたのだろう
どんな気持ちで私達旅人にもてなしてくれたのか。。

初めて自分で部屋に小さな祭壇も作った
祈る人を見る度に何故か嬉しかった

(Mさん)

- リトリート概要 -

日時

2026年12月23日(水)ー12月27日(日)4泊5日

​

リトリート料金

《正規料金》
大人
……190,000 円(税込)
子供……お問い合わせ

《早割料金》
大人
……170,000 円(税込)
早割期限 10月11日(日)まで

《リピート割》
2024年、2025年インドリトリートに参加された方)……要お問い合わせ

《兄妹、カップル、成人親子割》
150,000 円 /人 

※ TTC卒業生、22歳以下、オンラインメンバーは早割期間終了後も早割価格が適応されます。

(お席が埋まり次第終了します。限定15枠)

​※クレジットカード払い(Paypal)も可能ですが手数料が別途かかります。詳細はお問い合わせください。

※インドまでの交通費は含みません。

​

リトリート費用に含まれるもの
  • デリー(インディラ・ガンディー)空港からリトリートセンターまでのタクシー代(行きのみ)
    ※フライトはインディラ・ガンディー空港、12/22(火)夜着の便をお勧めいたします。
  • 宿泊代(4泊5日)2名ツインルーム一室
  • 朝、昼、夜 オーガニック畑から採れたての食事
  • 搾りたてミルクのチャイ
  • モーニングサーダナ(朝の瞑想、ヒマラヤンクリヤ、アーサナヨガ)
  • 現地の司祭によるオープニング・セレモニーヤグニャ(儀式)
  • 夕方のバラエティ豊富なクラス(陰ヨガ、マントラなど)
  • 毎日のキルタン、サットサンガ(ヨガ哲学のお話)
  • プライベートエリアでのガンジス河上流にて沐浴
  • エコヴィレッジツアー
  • 日本語通訳代

​


リトリート費用に含まれないもの
  • 上記に示した以外の飲食事代
  • インドまで交通費、それに伴う費用全て
  • VISAや保険代
  • チップ代
  • 個室代(ご希望の方のみ /+15,000円)
  • リトリートセンター、チェックアウト後の交通費
主な持ち物
  • パスポート
  • パスポートのコピー
  • 保険証
  • 保険証コピー
  • 日本円
  • USD(あれば。使える時もあります)
  • インドルピー(空港で両替可能)
  • クレジットカード
  • ヨガマット(リトリートセンターに無料レンタルはあります。ご自身のマットを使いたい方はお持ちください)
  • ヨガができる動きやすい服
  • ウェットティッシュ
  • 沐浴用の服装(水着や肌が覆える上下)
  • スマホ充電器
  • 変換プラグ(ドライヤー貸し出しはセンターに一つのみ) 
  • アメニティー
  • 常備薬(絆創膏、車酔いなど)
  • 小さなビニール袋(ジップロックなど)
  • リシケシの街の寺院に参拝する際は、肌の露出がNGなところがございます。
  • 長袖長ズボン、または肌を隠せるストールなど。※ 寺院は靴を脱ぎ裸足になります。
  • ビーチサンダル
  • 雨具 
  • マーラーなど、ガンジス河で浄化したいものがあれば!

 

インドビザ申請(必須)

オンライン申請料:25ドル+1ドル(振込手数料)

こちらに詳しい手順があるのでよく読んで参照されてください。

https://choutara.com/indiavisa/

リトリート参加を決めたらまずすぐにこちらのリンクを読み、パスポート、規定のサイズの写真など、用意するものを準備して、余裕を持って、渡航の30日前ごろまで申請を済ませてください。

申請は英語となりますが、解説をよく読みながら丁寧に行えば問題ありません。

心配な方は代行サービスをご利用ください。

お申込み条件
  • リトリート中、リトリート施設の規律を守るお約束ができる方
  • リトリートは、現地集合・現地解散ツアーであり、日本の旅行業法に基づく旅行業約款は適用されません。
  • インディラ・ガンディー国際空港まではご自身の責任で集合ください。
  • 移動に伴ういかなる理由の交通機関の遅延費用、追加ホテル費用等は一切責任を負いかねます。
  • パスポートの期限や旅券、ビザ渡航に関する入出国すべてに関わる手続きはお客様の責任でお願いいたします。
  • 空港諸税、空港施設使用料、旅券保安サービス、国際観光旅客税、保険代は旅行代金に含まれておりません。
  • 天候や施設(現地)事情、交通事情などによりスケジュールが変更になる場合もございます。危険と判断されたり、やむを得ずご提示している内容が変更・中止になる場合もございます。その際のご返金等は一切行いません。
  • 旅券の盗難、紛失に遭われた場合、最寄りの在日本国大使館又は総領事館にて旅券の再発給が必要となります。全てに関わる費用はお申込者側の負担によりご自身で対応をお願いいたします。
  • リトリート中のウィルス、疾病、傷害、ケガその他の事由により、医師の診断が必要になった場合、これにかかる一切の費用もお申込者のご負担になります。
  • キャンセルポリシーに関わらず、なんらかの不可抗力(コロナのような事由)天災、火災、運輸機関のトラブル、ストライキ、戦乱、暴動、ハイジャックなどでリトリートが実施できなかった場合の責任は負いかねます。
  •  本リトリートにお申込み済みになりましたら、本リトリートの規約すべてに同意していただいた事とします。
  • いかなる事情があってもキャンセルポリシーにのっとります。

お子さま連れのご参加に関して

私たちのインドリトリートには、
毎年、お子さまと一緒に参加される方もいらっしゃいます。

「初めての海外旅行がインド」
「初めてのインド」
「初めての親子2人旅」

そんな方も、どうぞご安心ください。

旅の中で困ったことや不安なことがあれば、私たちができる限りサポートします。
お子さまと一緒だからこそ味わえる、インドでの時間もきっとあるはずです。

年齢や人数など、ご参加にあたって気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

親子でインド巡礼の旅へ。
その一歩を、安心して踏み出していただけたらと思っています。

昨年リトリートに参加したお子さまの声

おふとんがふかふかで いいにおい
でごはんもおいしかったし、おともだちもできてたのしかった。

そのおともだちはインドじんで
名前は ピユ/ミシちゃんだった

またいってみたいな〜♪
でもまだ なれてないヨガはちょっとたいへんだったなぁ
こんどは がんばろ 

ガンガーの 石、とってもきれいで おけしょうできて
それもたのしかったな〜〜〜

- お申し込み・お支払方法 -

  1. 以下のリンクからフォームにご記入し、送信ください。ご不明やご不安な点はお申込み前に必ずご確認ください。
  2. 内金のお支払いをもって、お席を確保となります。
    内金 65,000 円
    ※ 一度お振込み頂いた内金は、リトリート自体がキャンセルになるなどの緊急事態以外、如何なる場合の返金もいたしかねますのでご了承の上、お申込み下さい。
  3. お支払い方法は、現金、銀行振込、Paypalとなります。


※ 事前割引対象者は、10月11日までに全額をお振込み頂きます。
それ以降のお申し込み者は、12月1日までに全額をお納めください。(現金、銀行振込、Paypal)

インドリトリート2026に申し込む

最後に、

今回この場所にズッダヨガを招き入れてくださったリトリートセンターの方々、リシケシの地に迎えてくださるシヴァ神に、そしていつも必要なタイミングで必要なギフトを降ろしてくださるクリシュナ神に最大限の敬意を払い、これから必然的に導かれるであろう巡礼者たちと、今までにない最高の時間となりますように!!

これからどんな出逢いがみなさんを待ち受けているのであろうか。
これから届くであろう志願者からのメッセージを今から心待ちに、ご応募、お待ち申し上げております。

Waylon、志保子、通訳・順子